U13 2026第18回山梨県ユースU13リーグ❷
【試合日時】2026年5月17日(日)9:00KO
【試合会場】fAP
【試合結果】❷
フォルトゥナU13 3(前半1-3・後半2-1)4 ラーゴ河口湖
【スターティングメンバー(➡︎交代選手)】
GK:吉田大悟(➡︎地堂結飛)
DF:古賀惺哉、新井颯真、中山琉之介(➡︎橘田純弥➡︎中込海翔)、辻悠希(➡︎桜田稜平)
MF:田原大誠(➡︎田代琥己呂)、有泉晴貴、横谷咲(➡︎花輪智咲)
FW:深澤日真、小林直央、風間斗歩
【得点経過】
1-0 7min:小林直
1-1 20min:失点
1-2 22min:失点
1-3 26min:失点
1-4 53min:失点
2-4 56min:小林直(A:深澤)
3-4 60+2min:古賀(A:田代FK)
【振り返り】
今日の試合は、運動量の差、勝ちたい気持ちの量の差、が相手チームと大きな差があった。
また試合を通して成長してほしいと考えているが、相手の攻撃の狙いは明らかに分かっていたはずですが、その選手に対しての対応が改善できずに前半30分が過ぎていったのは残念だった。
〝試合を通しての成長〟
試合に出た選手は相当なチャンスを得た時間になるはずなのだが、そのチャンスを活かすことができなかった今日の30分だったと思う、逆に試合に出られなかった選手は、日頃の練習の成果を発揮したいと成長したいと思っているはずなのに、そのチャンスを与えてあげられなかった俺の決断、試合に出すことができなかった選手に対して心が痛む!
でも試合、ピッチに立てるのは11人、どうしても選考して決断しなければならない、今日のメンバーも相当葛藤した、またメンバー決めて(メンバー表提出後)から始まったWーUPのプレーぶりを観察していても〝変えようかな!〟と感じた選手もいた、結局は変えずにスタートをしたが、強度的に物足りない選手は・・ゲームでも強度高いプレーは発揮できない。
ただ選手たちはまだまだ発展途上、成長の上向きのスパイラルのまっっ只中、だからこそ自身に矢印を向けて少しでも成長できるように考えながら、自身のプレー(成功と失敗)を自覚しながら行動をしてほしいと願う。これこそ選手自身がその気になるか、ならないかだと思う、やらされるのではなく、楽しむ!
余談
先日、日本代表選手の発表がありました。選手リストを読み上げた時、森保監督の目には涙が、込み上げるものがあったらしい。それは、選考された選手を読み上げながら、選考されなかった選手のことが頭の中に一人一人浮かんできた・・と後で話している、そして、選ぶということは、同時に誰かを選ばない外すということになる・・指導者はその葛藤を毎試合前に行なっている・・と話ていた。
【次戦の日程】2026年6月7日(日)9:00KO vsFujiINFINITY 会場:fAP
今日の負けを糧に、さらに成長できるように活動していきますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。






