U13 京都・名古屋遠征 2日目in愛知県 

【試合日時】2026年8月9日(日)

【試合会場】貝沼建設花なすフィールドあいさいG

【試合結果】

①フォルトゥナU13 A 0-2 名古屋FCEAST A(愛知県)

②フォルトゥナU13 B 1-2 名古屋FCEAST B

③フォルトゥナU13 A 0-1 名古屋FCEAST A

④フォルトゥナU13 B 0-2 名古屋FCEAST B

【振り返り】

今日は試合で闘うという状況ではなかった、相手のボールも人も動くサッカーに翻弄され、fの選手は頭が追いついていかず、攻守ともにいつもの出来ではなかった・・・・ただそれが単なるきょうはたまたま・・・という偶然ではなく、この結果は何ら不思議でない結果・内容であったと思う。

当たり前のことが当たり前にできるかどうか!?

できる人、できない人・・・できない人をどうするか? 見放すわけにはいかない! できる人が一人でも増えていくように関わっていくしかない・・・・何か月後に、まだできない人がいたとしたら、その選手が、できないことを〝恥ずかしい〟と感じるような雰囲気のあるチームにしていこうと思う。

名古屋FCEAST、U15のチームは東海クラブユース大会で優勝、全国大会に出場する。ここ2,3年力をつけてきたチームである。そんなチームのU13の選手のプレーを見ると、何か自身(勝マインド)をもって臨んでいる・・・それは、決して鼻柱が伸びて俺たちは強いんだと上目線ではなく、したたかに頭を使いながら、闘う姿勢は全力で、走る、声出す、競る、取られたら取り返す、ボールを強く蹴る、観るなどなど当たり前のことを当たり前に、それを全力(必死に)でプレーしている・・・確実にfの選手よりやっているんです。

そんな勝マインドをフォルトゥナの選手たちも身につけてほしい、LAVIDA、FC多摩、京都サンガ、名古屋EASTなどのチームを仰ぐのではなく、敬うでもなく、リスペクトしながらも、そんなチームに勝ち、自信をつけてほしい、そして全国でもなんだかんだいっても全国大会はでるよね!・・・・みたいなチームになりたいと本気で思う。

今日の振り返りにならないが、いろいろ考えさせられた今回の2日間の遠征であった。これからもあきらめずに自身を鼓舞して踏ん張っていこう

引き続き応援よろしくお願いいたします。