U13 ハーブカップin河口湖 初日
【試合日時】2026年8月11日(火祝)
【試合会場】河口湖くぬぎ平グラウンド
【試合結果】
❶フォルトゥナU13 4(前半4-0・後半0-0)0 藤枝静清FC(静岡県)
《得点者》中山、田原(A:CK)、深澤(A:CK)、新井(A:深澤)
➋フォルトゥナU13 3(前半2-1・後半1-0)1 FC XEBEC(岐阜県)
《得点者》小林直(A:中山)、風間(A:中山)、辻
➌フォルトゥナU13 3(前半3-1・後半0-2)3 豊田AFC(愛知県)
《得点者》風間(A:中山)、小林直(A:横谷)、中山(A:風間)
【振り返り】
今日は2日前に名古屋遠征での出来事があった後の活動、夏休みの最終コーナーの活動だ。
名古屋であった出来事も含めて、もう一度チーム、そして選手たちに考えてほしいことがあったので、第1試合前にミーティングを行った。
8:30~始めたミーティングは、キックオフ10分前までを費やした。
どう表現したら選手たちの心に響くかなぁと考えた末、A3のコピー用紙に手書きでメッセージを書こうと思い昨日夜作成した。
心に響いたかどうかはわからない・・・・響いてほしいと願ってついつい声も大きくなる、そして長時間になってしまった。
まだまだ言い足りないことがあったけど、キックオフ10分前、相手に申し訳ないので、ミーティングを締めくくって試合となった。
試合に向けてきちんとW-UPができたかというとそうではなかったが、ミーティングの効果もあったのか、選手たちの動きも、プレーもなんか熱を感じた。
試合の合間合間に、ミーティングを重ね、とにかくマインドを変えていこうと話をした。
〝凡事徹底〟何でもないような当たり前のことを、妥協せず徹底的にやり抜くこと
この精神をしっかり心に刻み、そして行動に移していくことが、選手個々の力のベースになっていくと信じている、そしてそれが〝勝つメンタリティ〟に培っていくはず、相手より当たり前に走って、ボールを奪い返しに行って、テクニックもきちんとやる、それをやれるかやれないか、まさに日常の積み重ね〝凡事徹底〟だ!
ミーティングの最後に、〝君は敏感?、それとも鈍感? どっちですか?〟と選手たちに問うた、そしたら全員が〝鈍感〟に手を挙げた、0:10の割合で今は鈍感、でも活動の集合時から解散まで常に敏感にいたら、それを繰り返して行動したら、今まで見えなかったものも見えてくるはず、そして今の状態から逆転させよう、10:0にしていこうと声をかけ締めくくった。
試合のプレー、すぐできるようになる魔法なんかこの世にはない! ここから変えていく、こつこつ少しづつでも行動を変えていく・・それが一番の近道、数が月後に〝恥ずかしい〟という想いをしないように!!
今日、保護者の皆様の多くの応援をいただきました。ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
















