U-14 伊勢サマーフェスタ 第1日目

【日時】 2023年8月10日(土)

【試合会場】 伊勢フットボールヴィレッジ

【試合結果】

フォルトゥナU-14 0(前半0-2・後半0-1)3 但馬南FC(兵庫県)

フォルトゥナU-14  3(前半のみ)0 豊橋南プレッツァ(愛知県)

フォルトゥナU-14  1(後半のみ)0 但馬南FC(兵庫県)

フォルトゥナU-14 2(前半0-0・後半2-0)0 京都Jマルカ(京都府)

【輿水栄輝コーチ戦評】

ここ数ヶ月、なかなか無失点でゲームを終えることが出来ていない為、無失点でゲームを終えることが出来るように各ポジションの選手がチームのために貢献しようと送り出したものの、防げる失点を連続で許し難しいゲームとなった、一試合目でした。

選手のみでのミーティングを挟み、コンビネーション・ポジショニング等々を再度確認し、何をテーマに置くにせよ、コミュニケーション(コーチング)が不可欠だという事。少しずつですが、改善が見受けられました。

【本日の活動状況】

4:45 出発予定でしたが、5:15にプラッツを出発

最初は、バスの中で騒ぐこともありましたが、徐々に静かに‥‥新東名高速に入ったころはシーンとなった。

身体を休めないと・・・・普通ならまだ寝てる時間、きちんと睡眠とらないと!!

途中、名古屋港付近で事故渋滞もあり、ちょっと時間かかりました。10時到着予定を15分ほど過ぎましたが、無事到着

会場に着きすぐに着替えてW-UP開始、試合の準備だ。

年間

試合結果は上記の通り、

久しぶりに宿泊遠征に、U-14の選手とともに帯同しています。

U-13時に1年間かけて様々なことを伝え、改善し、また伝えてきました。

少しでも自立し、考えることができ、そして行動に移していけるように。

サッカーという競技はある意味、ピッチに出れば、それぞれの判断と決断にかかる、言い方を変えれば、選手たち自由にプレーができる。

でもその自由は、なんでもわがままにプレーしていい‥という自由ではない。サッカーの目的、優先順位を考えながら攻守にわたり、チームのためにやらねばならない・・・ゆえに、それぞれの局面でのそれぞれ選手たちの判断・決断は非常に重要な要素である。

ピンチの時に、自身のマークする相手を捨ててでもゴールを守るために仲間のカバーができるか? チャンスの時に相手より早くポジションをとりゴールに向かえるか?

なんでもそうだけど、どんな競技も勉強も、そしてサッカーもテクニックの向上、プレーの質の向上に魔法はありません。それぞれ選手たちの日常、家庭での生活、学校での日常、トレーニング時の意識の高さの積み重ねが、今日この試合に結果として出るんです。

その礎をU-13時に1年間かけて伝えてきた。変わろうとチャレンジする選手もいれば、なかなか気づかない選手もいた。

そしてU14になってさらに成長を期待している。

チームのために、チームの仲間のひとり(一員)として、どれだけ行動(サッカーのプレーも)し、発言し、また行動に移すことができるか・・・・。もちろん選手個々のキャラクター(性格)もあるが、そろそろその殻を少しでも破って、チャレンジしていかないと、時間はあっという間に過ぎていってしまう、

栄輝コーチの方針(今回の遠征)で、細かく指示せず、まずそれぞれがどう行動するか、どうコミュニケーションをとっていくか、この2日間でそれぞれが考えて、行動に移してほしいと伝えている・・・(俺も我慢・・・・)

どの学年も良くあることなんだけど、オフザピッチでチームのために動くのはだいたい同じ選手、やらない選手は、目の前のごみも拾わない、自分の荷物を置いた場所もきれいにしようとしない、自分のことだけ考えて、自分のことしかしない・・・動いても誰かの後ろを追いかけているだけ・・・・一人でもそんな選手を少なくし、様々なことに気が付き、行動できる選手になってほしいと願っている。それがピッチのプレーに役立つからだ!

試合を3試合行い、試合後トレーニングをした。

ポゼッションのなかで攻守の切り替えがテーマで約30分、守備では、もう一歩相手に近づき自由にさせない、すこしでも相手に近づき身体を寄せることでミスを誘うようにしたいが、まだまだ近寄っているだけで、強さが薄い! この、あと1歩を引き出すために、予測、感じる、声を出すが重要なファクターとなる。

〝感じる〟 先日U13の町田遠征でも選手たちに話をした、

あるDFの選手が相手FWに抜かれはしたが、その後あきらめずにボールを追いかけた、相手が無人のゴールへシュート、失点!?だと思った瞬間、さっきのDFの選手の足にあたりゴールを防いだ。そんなプレーがその10分後に再び!! 神がかり的なプレーが2度続いた。同じ選手だ。 そんな最後まであきらめずに、ゴールを守る!という責任感と、大ピンチだ!と〝感じる〟ことによって出たプレー。そんな仲間のプレーを観て、何か心に火がつくような感情は出てこないか!? ・・・と。 【心に〝感じる〟かどうか!】 選手の成長には欠かせないファクターだと俺は思っている。

fの選手たちは、〝感じる〟選手になってほしいと願う。 心に火をつけ、熱くプレーをして、甲子園での高校野球に負けない感動を与えられる選手になってほしい。

ちょっと、私の想いが長くなりましたが・・・・

17:00 前には、ホテルに到着

ホテルの前は、

見事なオーシャンビュー  でも台風の影響で風が強く波も高い・・・一人として海水浴をしている人がいない。

危険なので、選手たちにも海は眺めるだけ! 近づくな! と釘を刺した!!

18:30 夕食です

  

みんな身体作り、一生懸命食べていました。

それぞれの部屋は、

っとこんな状況です。

20:00 ミーティング

22:00 消灯 の予定です。

明日も期待しています。頑張っていこう!!

 

皆川