U 13 京都・名古屋遠征 初日in京都

【試合日時】2026年8月8日(土)

【試合会場】京都サンガタウン城陽

【試合結果】

 

フォルトゥナU13 6(前半3-2・後半3-1)3 FC Lu Banga (愛媛県)

《得点者》内田、田原、辻、中込海、網野陽×2

フォルトゥナU13 1(前半1-2・後半0-2)4 京都サンガ

《得点者》秋山

【振り返り】

朝7:30 プラッツ出発

時間に余裕を持って出発したはずなんだけど、渋滞、新東名は渋滞が始まり路線が赤くなっているのを観て、急遽諏訪湖周りの中央道方面で向かった、小牧JCTから東名に入ると、渋滞、そして滋賀県から京都府に入る県境、京滋バイバスで渋滞、

結局キックオフ50分前に到着、すぐ準備をして試合となった、先日のFC多摩との試合での課題、サイドハーフのポジションなどを確認し、試合に臨んだ。

最初の試合は、決定力が課題、チャンスは作るものの最後のシュートが決まらない、蹴りきれない、パスが雑、そんなんで優位に進めながらも、2失点、先行を許す!パスが繋がらないのは、相変わらずの課題、身体の向き、止める足、サイドキックのこだわり、全てプレーの質に関わる基本的なこと、基本的なことができずにミス、でもびっくりすることではない、まだまだ日常が当たり前になっていない・・結果である。

2試合目、3年連続で試合をしていただいている京都サンガU13、1年目は3本で30以上の失点、昨年は先制点を奪うも、その後10点以上の失点、今年はどうなるんだろうと私と坂本コーチはワクワクしてゲームを迎えた。先日のFC多摩の試合の時も伝えたが、決して天の上のチームでもない、憧れるというチームでもない、闘い、勝ちを目指し、よくやった!ではなく、君たちが自信をつけるために勝ちに行くんだ,その為の戦いをしよう!でも簡単ではないぞ! 苦しい時間が続く、でもそこで諦めるか、やるかだ!!

立ち上がりのピンチを防ぐと、プレーも落ち着き、fのやりたいことも出てきた、でも簡単にはネットはゆらせてもらえない。スタートの大ピンチをもし失点していたら、ゲームは壊れて相手も余裕ができ、真剣に全力でプレーしてくれなかったかもしれない・・でもそのピンチを体を張ってゴールを守ったことで、ゲームは壊れず面白くなった、しかし13分、ネットが揺れてしまった,fの守るべきゴールのネットが!一瞬だった!ボールに行けない一瞬で崩された、でもfの選手たちも崩れず守備を徹底、中盤でのインターセプトからテンポよくサイドを崩してダイレクトシュート、この一点は見事な攻撃だった。

このまま1-1で終了するかのラストコーナーキック、GPの跳ね返し、そのリバウンドへのボール、いくことができずネットが揺れてしまう、この失点はハーフタイムで吠えた、チーム全体のマインドがボールに行けない行かないマインド、こんな失点をどんだけ繰り返すの??

後半の失点もコーナーキックから競れずこぼれ球にいけずの2失点、クロスボールに競る、セカンドに行く、この試合での課題となった。もう一つはリーダーシップ、苦しい時に誰が声を出してみんなを鼓舞する??、そんな選手が今日はいなかった!

っということで、に試合を終了し、名古屋に向けて出発!夕飯を待っていただいているので、できる限り早くホテルに移動

京都まで来たのに観光もできず、バスの窓から宇治の街の雰囲気を感じ、外国人が多いなーと感じ、途中琵琶湖が見え、でかいなーと呟き、あっという間に愛知県一宮市内のホテルに到着、ここからも時間に追われた、でも選手たちもきちんと動いて活動をしてくれた、これまでの経験が積み重なっての行動

明日も頑張っていこう!

選手たちは元気よく勉強をして今はおやすみです。