U13+14 2026年度県ユースU15Cリーグ前期➍

【試合日時】2026年3月15日(日)13:00KO

【試合会場】fAP

【試合結果】➍

フォルトゥナU13+14  5(前半1-0・後半4-0)0 山梨北・笛川中学校

【スターティングメンバー(➡交代選手)】

GK:渡邉耀太朗

DF:井富慎二郎(➡中村南将)、鈴木遥人、饗場唯仁(➡堀内泰克)、幡野竜士(➡楠原礼音)

MF:望月素良、椎名遼(➡小田切泰志)、市川虎暉(➡掛川知泰)

FW:今井冴月仁(➡浅川颯真)、楠陽向(➡清水夏)、小澤龍信(➡内藤波琉)

【得点経過】

1-0 34min:望月

2-0 44min:内藤(A:鈴木)

3-0 52min:浅川

4-0 64min:内藤(A:清水)

5-0 70+1min:浅川(A:清水)

【振り返り】

サッカーは、ボールを自チームの選手が持っていれば「攻撃」、ボールを自チームが保持してなければ「守備」、当たり前のことだが大きな局面の2つ、しかしこれより大事な局面がある・・・それは「攻撃から守備」、逆の「守備から攻撃」つまり切り替えの局面がある、実はこの2つの局面が非常に大事なところだ、それにもかかわらず、そこでやすんでしまう選手もたくさんいることも事実だ、こればっかりは日常が大事、日常の練習で攻守の切り替え時にどんなプレーをしているか、休まずにボールを奪い返しに行けるのか、休まずに、ボール保持者の状況に対応できるのか? そのできる・できないが個人戦術の理解にも大きく関係する、フォルトゥナの選手は、当たり前に「4つの局面」でハードワークできるようにしてほしい。

本日の試合の前半はまさにゴールへ向かえない試合だった。まずボールを保持したら素早く相手ゴールに向かうことが重要、相手に守備の体制を整える時間を与えないうちに、相手のバランスが悪いなか、さらに悪くしていくために、ボールを持っている選手も、持っていない選手もゴールへ向かうべきだ! そのために正確なテクニックが必要、そしてそのテクニックをどう状況で使うべきか、その対応力が選手には必要不可欠だ!!

まだまだ選手たち、テクニックの習得を甘く見ている、浮き球の処理はすでに1年経過するが、胸コントロールすらしっかりできる選手は少ない、そしてバウンドボールの処理もまだまだ難しい選手が多い、もっと真剣に考えながら取り組んでいきたい。

前半終了間際のミドルシュートがサイドポストにあてながらネットを揺らした、正確なシュート、強く打てるキック、そしてプラスゴールへ向かって行く気持ちがボールにのりうつったシュートだった。

ハーフタイムでそのあたりの話をして後半に臨んだ。

前半で交代した選手の次試合の変化を期待したい。

【県U15Cリーグ次戦の日程】2026年3月20日(金祝)➎13:00KO vs押原中学校 会場:fAP

引き続き応援よろしくお願いいたします。